IE9ピン留め
韓国・ソウルの国際会議に出席してきます。
僕は、明日から3日間、職場から休みをもらって自費で韓国・ソウルで行われる国際会議に出席してきます。ブルーシールド国際委員会(ICBS)という、文化遺産保護に関係する4つの非政府組織(国際博物館会議、国際文書館評議会、記念物及び遺跡に関する国際会議、国際図書館連盟)が設立した国際組織の会議です。初めての出席なので、どんな内容なのかまだよく分かりませんが、基本的に自然災害や戦争などで危機に瀕する文化遺産の保護を目的とした組織です。日本委員会はまだ組織されていませんが、東日本大震災で多くの博物館資料や文化財が被災した日本も、国内組織を固め、国際的プレゼンスを高めていくことが必要だと思っています。
# by saotome_kenji | 2011-12-07 19:15 | 10.徒然日記 | Comments(1)
久々の学会参加 in 東京⑤
平和祈念展示資料館が入る新宿住友ビルの5階に住友不動産のコンセプトルーム(モデルルーム)やシアターがあり、ついついそちらにも足を向けてしまいました。来年秋に開催する予定のニュータウン展の担当になっているためだったのですが、そこで30分くらい費やしてしまった関係で、平和資料館を出たのが11時40分。大幅に遅れています。今、急いで昭和館に向かっています。今日は昼飯抜きになりそうです。
# by saotome_kenji | 2011-11-27 11:59 | 10.徒然日記 | Comments(0)
久々の学会参加 in 東京④
平和祈念展示資料館が入る新宿住友ビル前に来ています。9時半の開館まで時間があるので、すぐ近くのロイヤルホストで紅茶を飲んでいます。

ここは思い出の地。小学6年の写生会で描いた地元の不動ケ岡不動尊總願寺の鐘つき堂の絵が世界児童画展で特選となり、展示されていた西新宿まで家族や親せきと繰り出したことがありました。

また、中学1年の時には、当時話題になった安田火災が53億円で購入したゴッホの「ひまわり」を長蛇の列の中、見に行きました。単純なる「おのぼり家族」だったのですね。

成人してからもいろいろと思い出の地となっています。

さ~、そろそろ館内に行ってきます。
# by saotome_kenji | 2011-11-27 09:28 | 10.徒然日記 | Comments(0)
久々の学会参加 in 東京③
結局、西新宿にある平和祈念展示資料館と九段下にある昭和館に行くことにしました。両方とも1時間半くらいと短い観覧になりますが、東京にはあまり来ないので、効率的に回らないと。今、東京駅なので、中央線で新宿⇒平和祈念展示資料館⇒都営新宿線で九段下⇒昭和館⇒徒歩で大妻女子大と行けば効率的です。

なんだか、昨晩からツイッター並みに記事を更新していますね。
# by saotome_kenji | 2011-11-27 08:26 | 10.徒然日記 | Comments(0)
久々の学会参加 in 東京②
朝6時前に東京に到着。意外と熟睡できました。

研究会は午後からなので、午前中は近現代史関連(民俗に近いものもありますが・・・)の展示を見てくる予定です。いろいろと候補があって迷っているのですが、以下の博物館のうち、1~2ヶ所を訪問予定です。

・パルテノン多摩 歴史ミュージアム(多摩丘陵の開発の歴史、多摩ニュータウンに関しての展示。入場無料。)
・昭和館(東京都千代田区九段南1-6-1)
・平和祈念展示資料館(東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48F)
・昭和のくらし博物館(東京都大田区南久が原)
・青梅 昭和レトロ商品博物館(東京都青梅市)

今日は「大阪の陣」投票日。さて、どう出るか。
# by saotome_kenji | 2011-11-27 07:11 | 10.徒然日記 | Comments(0)
久々の学会参加 in 東京
3月までの仕事と勝手が違うところなどがあり、4月に転職してから少々慣れるのに時間がかかっていました。ようやく最近要領が分かってきたので、大阪以外で開催される博物館系学会の研究会やシンポジウムにも自分の時間を使って参加するゆとりが出てきました。

日曜日、月曜日と連休なので、今日は21時30分梅田発の夜行バスに乗って大妻女子大で開催される日本ミュージアム・マネージメント学会の第1回基礎部門研究部会「研究発表会」に行ってきます。「ミュージアム・リテラシー~海外との連携~」をテーマとして、英国レスター大学のProgramme Director of PhD Research であるViv Golding 博士が英国と日本における取り組みを事例に、博物館職員に必要なミュージアム・リテラシーについてお話しする予定です。

実は、Golding博士には4月に吹田市立博物館でも博物館教育論についてご講演いただきました。それ以来の再会となります。

月曜日の早朝に大阪に帰ってくるので、2晩連続でバス内での宿泊となります。3月まではよく乗車していましたが、4月以降は関西以外に行くことがめっきり減っていたので、夜行バスに乗るのは久しぶりのことです。さて、乗り切れるでしょうか。10分後から長い旅が始まります。
# by saotome_kenji | 2011-11-26 21:19 | 10.徒然日記 | Comments(0)
琵琶湖博物館の学芸員募集‏
琵琶湖博物館で学芸職員募集を行っています。

滋賀県学芸職員採用選考
1. 勤務先: 滋賀県立琵琶湖博物館
2. 人員: 2名
3. 専門分野:
(1) 環境社会学、環境人類学あるいは環境史学 1名
(2) 古微生物学 1名
4. 採用予定時期: 平成24年(2011年)4月1日
5. 応募受付締切: 平成23年(2011年)12月16日

受験案内
http://www.lbm.go.jp/active/about_us/syokuin-bosyu/juken11_2.html
# by saotome_kenji | 2011-11-26 20:51 | 11.職員募集 | Comments(0)
早稲田大学演劇博物館 助手公募
早稲田大学演劇博物館で、下記の要領で助手を募集しています。

●募集分野
(1)東洋演劇分野の若手研究者 1名
(2)映画・映像分野の若手研究者 1名

●募集期間
2011年11月7日(月)~2012年1月10日(火)期間内必着 

●資格
早稲田大学助手(早稲田大学演劇博物館所属)

●任期
2012年4月1日~2015年3月31日(任期の延長なし)

●勤務内容
演劇博物館所蔵の図書資料の管理、および専門分野に関する企画展示の実施
※原則として土・日・研究日を除く週4日出勤。年数回の休日出勤有り(振替有り)。
※給与・待遇は早稲田大学助手規程および演劇博物館助手規程による。

●応募資格
下記条件を全て満たす者
(1)修士の学位を取得した者、またはこれと同等以上の学力を有する若手研究者。
(2)助手の勤務経験のない者。
※大学院博士後期課程在学者の場合は、早稲田大学大学院に限る(学費免除)。

詳細はこちら
# by saotome_kenji | 2011-11-12 22:42 | 11.職員募集 | Comments(0)
普通救命講習を受講してきました。
新規採用職員後期研修として普通救命講習(応急手当の目的・必要性、心肺蘇生法の実務、AED取扱い方法など)を受講してきました。

もし誰かが心肺停止になった時、救急車が来るまでの数分間が生死を分けるといいます。その場に居合わせた人(バイスタンダー)が応急処置をすることで、人命救助ができるかもしれません。僕は、これまで普通救命講習2回、上級救命講習1回の受講経験がありますが、すでに最後の講習から2年以上が経過していたので救命技能の維持向上のために受講してきました。

公共施設である博物館の職員として、また公務員として、救命技能を忘れることなく維持向上させるために、これまで以上の意識を持って定期的に講習を受講するようにしたいです。近日中に、自らの職場でのAED設置場所を再確認するとともに、毎日維持管理をしている現場の職員がいるとのことだったので、維持管理の内容などについて聴取したいと思っていますす。
# by saotome_kenji | 2011-11-10 08:03 | 9. 吹田市立博物館 | Comments(0)
納税徴収体験をしてきました。
新規採用職員現場体験研修として、市役所本庁の納税課で納税徴収体験をしてきました。厳しい財政状況の下、地方公共団体が行うサービスには必要不可欠である税の重要性を市職員に対して常に意識付けることを目的とする新規採用職員対象の研修でした。

博物館業務には直接は関係のない納税徴収体験ではありましたが、市が幅広い仕事をしていることを再認識し、博物館業務が市の別業務との関係性の中で、どのように位置づけられるのかを意識する上で、大変貴重な研修となりました。また、納税業務自体を覚えるというよりは、日々の博物館業務の中で予算を節約することの大切さを認識する上でも、大変貴重でした。

市民が納税義務を有するのは、市民が行政サービスを受ける権利と表裏一体です。よって、市や市民が博物館の存在意義を認め、その存続のために予算を出している以上、行政サービスのひとつとしての博物館における市民サービスは、市民の方をしっかりと向いて行っていかなければなりませんし、市民の納税義務はそのために発生しているのだと言えます。今回の研修を受けて、今後の博物館業務を遂行する上で、納税者の存在をより強く意識することの重要性をあらためて認識しました。

ただ、敢えてひとつ付け加えるとすれば、博物館においては、時間的・空間的な視野と意識を持つことが重要です。つまり、歴史資料を半永久的に保存することによって、「今生きる人々」だけでなく、「未来の人々」のニーズにも供することが求められる博物館にあって、「今生きる納税者」だけでなく、「未来の納税者」のことも視野に入れつつ業務にあたる必要性があります。また、博物館という施設の性格上、他市町村の住民や外国人であっても、来館者として受け入れることが大前提であるため、博物館ではより幅広い視野と意識を持って業務にあたるよう心掛けていきたいものです。
# by saotome_kenji | 2011-11-10 07:45 | 9. 吹田市立博物館 | Comments(0)
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