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長崎歴史文化博物館において「日中博物館交流フォーラム交流の歴史と現在をつなぐ~異文化理解の展示を考える~」が開催されます。
皆様、奮ってご参加ください。 ***********************以下、転送*********************** 文化庁 平成21年度「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」 日中博物館交流フォーラム・ワークショップ 交流の歴史と現在をつなぐ~異文化理解の展示を考える~ 主催:長崎歴史文化博物館 開催趣旨 このたび長崎歴史文化博物館では、中国福建省で海外交流史をテーマとした展示をおこなっている福建博物院、泉州海外交通史博物館、中国びん台縁博物館(「びん」は門に虫)から学芸業務に携わる専門家を招き、国内の博物館関係者や日中交流史研究者、博物館を利用する学校関係者などとの交流フォーラムとワークショップを開催します。フォーラムでは、展示や教育普及活動などの博物館活動に関する最新の動向や課題を共有するとともに、海外交流史展示をきっかけに、現在の私たちをとりまく異文化に対する理解を深めるような場を博物館の展示室でどのように実現できるのか、その方策を考えてみようと思います。ワークショップでは、長崎歴史文化博物館の中国との交流史展示から見えてくる福建省の「今」を福建省の博物館の方々との交流を通して楽しく発見してみようと思います。 主 催 長崎歴史文化博物館 日 時 フォーラム:2009年11月21日(土)10:00-17:30 ワークショップ:11月22日(日)10:00-12:30(13:30-15:30には市内フィールドワークを実施) 会 場 フォーラム:長崎歴史文化博物館1階ホール ワークショップ:長崎歴史文化博物館2階常設展示室内 対 象 フォーラム:博物館関係者、博物館学や教育学や日中交流史に携わる教員・学生、学校教育に携わる教員、博物館教育に興味をお持ちの方 ワークショップ:フォーラム対象者、小学校高学年から一般の方 定 員 フォーラム:140名、ワークショップ:25名 参加費 無料 申込方法 1.名前2.所属3.住所4.電話番号5.FAX番号6.E-mail7.21日(土)18:30からの懇親会への出欠8.当日聞いてみたいことを記入の上、FAXまたはE-mailにてお申し込みください。 FAX(095)818-8407(裏面の申し込み欄をご利用ください) E-mail k.kato@nmhc.jp *お申し込みいただいた方には、定員を超えた場合のみご連絡します。 締 切 2009年11月19日(木) プログラム ●11月21日(土) フォーラム「交流の歴史と現在をつなぐ~異文化理解の展示を考える~」*逐次通訳付(日中) 10:00~10:15 開会の挨拶:長崎歴史文化博物館長 大堀 哲 10:20~12:20 事例報告:中国びん台縁博物館 楊 彦杰氏、福建博物院 鄭 輝氏、泉州海外交通史博物館 郭 育生氏 (休 憩) 13:20~14:00 事例報告:長崎歴史文化博物館 竹内 有理 14:00~15:30 基調報告:国立歴史民俗博物館 久留島 浩氏 (休 憩) 15:45~17:30 パネルディスカッション コーディネーター:大堀 哲 パネリスト:楊 彦杰氏、鄭 輝氏、郭 育生氏、久留島 浩氏、竹内 有理 シンポジウム司会進行:長崎歴史文化博物館 加藤 謙一 ●11月22日(日)ワークショップ*逐次通訳付(日中) 10:00~12:30 「「中国との交流」展示から長崎・福建省の「今」が見えてくる!」 れきぶんの「中国との交流」展示を福建省の博物館のみなさんといっしょに見学しながら、長崎と福建省の「今」をつなぐくらしや文化を発見してみましょう。 13:30~15:30 市内フィールドワーク*希望者のみ(崇福寺-中華街-唐人屋敷など) ◆博物館紹介 中国びん台縁博物館(福建省泉州市) 2006年にオープンした国立博物館。福建省の古名をびん(門に虫)というが、博物館では福建省と台湾との交流関係を明・清時代(14世紀半ば~19世紀初め)を中心に紹介している。ジオラマや再現展示も多用し、親しみやすい展示がなされている。敷地面積10万平方メートルを誇る巨大博物館。 福建博物院(福建省福州市) 1933年に福建省立科学館として開館後、1953年に福建博物館に改称。中国国内でも最初期に「博物館」の名を冠した施設である。考古、歴史、動植物、鉱物の展示をおこなう総合博物館で2002年に大規模なリニューアルを完了したのを機に福建博物院と名称を改めた。 泉州海外交通史博物館(福建省泉州市) 1959年に泉州市内の開元寺内に設立された博物館。1990年には、郊外に新館がオープンした。展示は、シルクロードの拠点港として栄えた泉州にまつわる海事関連資料、輸出陶磁器、泉州で見つかった宋・元時代のイスラム教・ヒンズー教・マニ教などの石碑などがある。 長崎歴史文化博物館(長崎県長崎市) 2005年11月に県内の中核博物館としてオープン。大航海時代から近代化までの長崎とオランダ、中国、朝鮮半島などとの海外交流史をテーマとした博物館。また江戸時代に同地にあった長崎奉行所立山役所を忠実に復元した奉行所復元ゾーンも見所のひとつ。 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市) 日本の歴史と文化について総合的に研究・展示する歴史民俗博物館として1983年に開館。実物資料に加えて精密な複製品や復元模型などを積極的に取り入れ日本の歴史と文化についてだれもが容易に理解を深められるよう展示されてる。2008年3月には近世展示のリニューアルがおこなわれている。 問い合わせ 長崎歴史文化博物館 日中博物館フォーラム・ワークショップ担当 電話:095-818-8366(代表) 長崎歴史文化長崎歴史文化博物館のホームページからも実施内容がダウンロードできます。→http://www.nmhc.jp/index.html
京エコロジーセンターにおいて以下のようなセミナーが開催されます。
お時間のある方はぜひご参加ください。 ***********************以下、転送*********************** 「デザインが地球環境を良くする3の方法」 企画展 「エコノコエ 素材再生のデザイン インテリア+グラフィック作品展」連携イベント http://www.miyako-eco.jp/03_ivent/03_1_2009_11.htm#03 日 時 平成21年11月8日(日)13:00~16:00 場 所 京エコロジーセンター 1階 シアター 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13番地 アクセス http://www.miyako-eco.jp/02_riyo/02_13.htm 駐車場はございません。 ●京阪電車「藤森駅」下車西へ徒歩5分 ●地下鉄・近鉄「竹田駅」下車東へ徒歩13分 ●市バス南5・南8・臨南5「青少年科学センター・京エコロジーセンター前」下車南へ100m 対 象 中学生以上 定 員 70名(申込先着順) 参加費 無料 申 込 参加者全員のお名前・年齢・ご連絡先・何を見て知ったのかを 京エコロジーセンターまで電話・FAX・来館にてお申込ください。 申込・問い合わせ先 京エコロジーセンター(京都市環境保全活動センター) 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13番地 tel 075-641-0911 fax 075-641-0912 http://www.miyako-eco.jp/ 木曜日休館(祝日の場合は翌金曜日) ■講演・講師紹介 「消費するためのデザイン」・・・、過去、日本ではこの考え方が社会を良くすると人々に受け取られ、 新しいデザインの同じ「モノ」が出るたびに「買わなくてはいけない」と何か分からない考えに突き動かされ、 本当にその「モノ」が自分の未来も含めて必要であるのかどうかを考える時間を 与えてはくれなかったのではないでしょうか? その本当を見極める時間を失した多くの人々の生活が歪みを生み、 環境を良くするために動いていたはずの私たちの行動が地球環境のバランスを崩し、 そしてそこに生きている私たちの生活を壊しています。 本来デザインは生活を壊すためのものだったのでしょうか? 普段、結びついているようで、結びついていない地球環境問題とデザインと私たちの生活のつながりについて、 私たちが今日からどのようにデザインを捉え、どのように活かし、どのように関わっていくことができるのか? 今回のセミナーでは3人の視点からこの問題に迫ります。 ○講演「インテリアとスローライフデザイン」 「スロー」という考え方がデザインや産業とどのように結びつけば、 これからの地球環境改善に大きく貢献する可能性を持っているのでしょうか、 特にインテリアデザインとの関連性に光を当て、 これからの生活者やインテリアデザイナーに求められる資質について考えてみましょう。 野口 企由 NOGUCHI, Kiyoshi 京都工芸繊維大学工芸科学研究科/造形工学部門 教授 ブライトンポリテクニック建築インテリアデザイン学科大学院修了 Ph.D. /一級インテリア設計士/インテリアプランナー/インテリアコーディネーター/シニア商業施設士 商社インテリアデザイン部門、岐阜女子大学教授を経て現職、人間性豊かな場を創造するインテリア空間や エレメントの開発、ライフスタイルとインテリアデザインの在り方、環境問題とインテリア産業の方向性などを 主なテーマとして設計、教育活動に携わる。 ○講演「環境問題と広告デザイン」 現在、広告の中にはひたすら購買意欲を駆り立てるものが溢れています。 しかし広告の役割は、経済を活発にすることだけではありません。 地球の環境を考え、私たちに出来ることは何かを訴えるデザインについて、見てみましょう。 中野仁人 NAKANO. Yoshito 京都工芸繊維大学工芸科学研究科/造形工学部門 准教授 京都工芸繊維大学大学院意匠工芸学専攻修了 グラフィックデザイナー、学術博士 ポスターデザインやブックデザインに関する研究、制作と同時に、 京都の伝統工芸における新しいデザインの可能性を追求し、商品開発に取り組んでいる。 ○講演「北欧に学ぶロングライフデザイン」 北欧で約半世紀前にデザインされた家具や食器が近年注目を集めています。 半世紀も前にデザインされた製品が古びることなく、今なお高い人気を誇るのはどうしてでしょうか。 デンマークの家具デザインの歴史を紐解くことで、この秘密に迫りたいと思います。 多田羅 景太 TATARA Keita 京都工芸繊維大学工芸科学研究科/造形工学部門 助教 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学専修了 デンマーク国立デンマークデザインスクール家具デザインコース修了 インテリアプロダクトデサイナー/インテリアコーディネーター/京都精華大学プロダクトデザイン学科非常勤講師 家具を中心としたインテリアプロダクトのデザインを行うと同時に、 デンマーク家具業界が現在抱えている様々な問題に焦点を当て、研究を進めている。 ■当日スケジュール 12:45 開場 13:00 あいさつ 13:10 講演「北欧に学ぶロングライフデザイン」 (13:50 質疑応答) 13:55 休憩 14:05 講演「環境問題と広告デザイン」 (14:45 質疑応答) 14:50 休憩 15:00 講演「インテリアとスローライフデザイン」 (15:40 質疑応答) 15:45 あいさつ 16:00 終了
2009年9月から、国立民族学博物館の常設展に何度でも入場できる1年間有効の会員制度「みんぱくフリーパス」が始まります。年会費3000円。頻繁に来館される方にとっては、とてもお得な会員制度です。ぜひご利用ください。
民博で下記のようなワークショップが開催されます。
みなさん、奮ってご参加ください。 **************************************************** 公開ワークショップ「博物館のインクルーシブデザインを考える」 インクルーシブデザインという言葉を聞いたことがありますか?インクルーシブデザインとは、ユーザーの多様な考え方、ニーズを活かしたデザインを、ユーザーとデザイナーが一緒になって考えて作りあげるものです。ある意味ではユニバーサルデザインとは対極にあるデザインコンセプトと言えます。 そんなインクルーシブデザインを博物館の展示空間で考えてみるワークショップを実施します。「解説パネルの文字が小さい」、「展示物が遠すぎる」、「車いすではアクセスできない箇所がある」、「引率した子どもたちに話をする場所が無い」、「資料の説明が少なくてもの足りない」、「日本語が読めない外国人観覧者に不親切」等々、博物館が公共空間であるためには、さまざまな条件を満たさなければなりません。でも、すべてを満たすこともまたとても難しいことです。そこで、一般的な観覧者、障がいをもつ観覧者、団体の引率者、博物館側の人間、空間を構成するデザイナーといったさまざまな立場や経験を有したかたと一緒に、博物館の使いやすさ、学術情報の伝わりやすさといった課題を、博物館の展示場を一緒にまわりながら、ともに考えてみたいと思います。 実施予定日: 2009年8月8日(土)10:00〜17:00 実施場所: 国立民族学博物館 常設展示場(吹田市千里万博公園内) 実施主体: 人間文化研究機構「パブリック・ヒュマニティーズの方法論」研究プロジェクト 内容: 一般来館者、視覚障がい、下肢障がい、高齢者、教師など立場の異なるユーザーを中心に、実際の展示空間での観察調査を行う。チームは5−8名前後とし4-5チーム程度を予定。1階入口から展示場入口、常設展示場とチームごとに移動しながら観察を行ない、展示場平面図に気づいたことを記録していく。観察後、収集された情報を共有し、課題の抽出を相互討論を通して行う。 *ワークショップの様子はビデオ、写真等による記録を行います。 参加を希望されるかたは8月2日(日)までに、氏名と連絡先(電話もしくはメールアドレス)を下記のアドレス宛にメールにてご連絡ください。折り返し詳細についてご連絡をさしあげます。 国立民族学博物館 野林厚志 ○○○○@idc.minpaku.ac.jp
以下の通り、シンポジウムを開催します。また、シンポジウムと前後して見学会も行います。皆さん、奮ってご参加ください。
JMMA近畿支部(・全日本博物館学会合同)シンポジウム 「関西から博物館・図書館の元気を発信する」 ここ数年、大阪府立の博物館・図書館は統廃合問題に直面しています。博物館・ 図書館を取り巻く状況は一層厳しさを増し、将来が明るくなる兆しはなかなか見 えてきません。これからの時代、「文化を切り捨てない改革」や「文化を使った 改革」があっても良いのではないでしょうか。 今回、そのような状況の中でも頑張っている博物館・図書館の責任者・担当者を お招きして、お話をお伺いすることになりました。ここ関西から全国に向けて元 気を発信し、今後の日本の博物館・図書館全体の活性化に繋げるための方策を皆 さんと一緒に考えてみたいと思います。ぜひ皆さんの積極的なご参加をお待ちし ています。 なお、シンポジウム・見学会共に学会員でない方でも参加できます。 日時: 2009年8月9日(日)13:30 - 17:00(開場13:00) 場所: 〒565-0826 吹田市千里万博公園10‐6 大阪府立国際児童文学館 アクセス:http://www.iiclo.or.jp/hp/GoGoMAP_081016_18M.jpgを参照。無料ゾーンをご利用ください。 定員: 40名(参加無料) 主催: 日本ミュージアムマネージメント学会(JMMA)近畿支部・全日本博物館学会 お問い合せ・お申込み先:E-Mail: s-inoue@andrew.ac.jp (なるべくメールにてお願いします) FAX: 0725-54-3202(桃山学院大学 経営学部 井上 敏あて) 【パネリスト】 江浦 洋(大阪府立弥生文化博物館 学芸課長) 中井 貞夫(大阪府立泉北考古資料館 館長) 向川 幹雄(大阪府立国際児童文学館 館長) 谷合 佳代子(エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館 館長) 【コメンテーター】 田窪 直規(近畿大学短期大学部教授、アート・ドキュメンテーション学会関西 地区部会長) 【座長】 井上 敏(桃山学院大学経営学部准教授、JMMA近畿支部長、全日本博物館学会役員) 【実行委員】 井上 敏(桃山学院大学経営学部准教授、JMMA近畿支部長、全日本博物館学会役員) 黒岩啓子(Learning Innovation Network代表、JMMA近畿支部幹事) 五月女賢司(国立民族学博物館 文化資源研究センター 機関研究員、JMMA近畿支部幹事) ********************************************** シンポジウムの前後にパネリストの各館を見学いたします。ふるってご参加ください。 JMMA近畿支部(・全日本博物館学会 合同)見学会 (1) 8月8日(土)10時 大阪府立泉北考古資料館 【アクセス】 泉北高速鉄道 泉が丘駅から南へ600m。道がわからない方は泉が丘駅の改札に午前10時集合。 【住所】 〒590‐0116 堺市南区若松台2丁目4(大蓮公園内) 【ホームページ】 http://www.pref.osaka.jp/bunkazaihogo/senboku.html (2) 8月8日(土)14時 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー) 【アクセス】 ・京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m。 ・京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m。 ・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1200m。 ・JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m。 ・車の場合は阪神高速東大阪線、法円坂出口を左折して直進、京阪東口交差点左折、西へ信号5つ目 【住所】 〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか(府立労働センター)4階 【ホームページ】 http://shaunkyo.jp/ (3) 8月9日(日)10時30分 大阪府立国際児童文学館 【住所】 〒565-0826 吹田市千里万博公園10‐6 府立国際児童文学館内 財団法人大阪国際児童文学館 【ホームページ】 http://www.iiclo.or.jp/ (4) 8月29日(土)14時 大阪府立弥生文化博物館 【アクセス】 JR阪和線信太山駅から西へ600m。道がわからない方は信太山駅の改札に午後1時半集合。 【住所】 〒594‐0083 和泉市池上町4丁目8‐27 【ホームページ】 http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/access/index.html 妻が、今日(土曜日)から月曜日までの3日間連勤なので、僕が3日間子どもの面倒を見ることにしました。これまでも、妻が仕事の日で僕が出勤しなくても良い日は面倒を見てきましたが、3日連続というのは初めて。ちょっと緊張しています。でも、考えてみたら、妻は子どもが生まれてから1年5ヶ月間、これを毎日のように続けているんですよね。今日は妻が家を出た後、朝食をとらせ、お風呂に入れ、そのあとは至近距離でテレビを見ていました。光を発するものに子どもは興味を持つようで、テレビや携帯電話などをいつもいじっています。今から視力低下の心配をしています。でも、子どもは絵本も大好きです。あぐらをかいている僕の膝の上に、読んで欲しそうな顔をして絵本を持ってちょこんと乗ってきたりします。今日も昼食の後、いつものように読んで欲しそうな顔をして持ってきました(写真)。でも読んであげていたら、3分もせずに僕の膝の上で寝てしまいました。午後からは散歩がてら僕の職場に行き、必要な書類や書籍を自宅に持って帰ってこようかと思っています。3日連続で子どもの世話をすることが家族会議で昨晩決まったばかりで、本当は今日は職場で仕事をするつもりだったので、自宅での仕事に必要なものをあまり持ってきていなかったのです。 なんだか、子どもができた父親が子育てに参加するというのはこういうことなんだな~、と今まさに学んでいる最中です。妻と3人でいる時は、時間帯や子どもの気分にもよりますが大抵子どもは妻にべったりなのに、いざ居なくなると、消去法で、というか、選択肢が父親しかないからか、僕にべったりになります。でも、これで少しでも僕になついてくれれば、これからの家族関係は変化していくでしょう。こうした子どもの世話を通して、僕がさらに育児参加しやすくなるような関係を子どもと構築できればと思っています。 ところで、子どもが生まれてから感じるようになったことですが、どこの職場にも格安・無料の託児所があること、仮にすべての職場が難しいなら、せめてビルごとだったり一区画ごとだったり、それも、週末にも開けていること、これからの時代重要です。1時間700円の託児所に1日10時間預けたら、それだけで7000円。働き甲斐がないと思う人がいてもおかしくありません。少子化対策のためにも、女性の社会進出のためにも、共働き世帯の経済的安定のためにも・・・なんとかならないものでしょうか。 なんだか、思いついたままのことを徒然に書いてみました。長文にお付き合いいただきありがとうございました。
ザンビアに滞在していた2001年6月21日に皆既日食がありました。知り合いの日本人10人くらいが僕のアパートの屋上に集まって、観察会をしました。僕はどうにかして写真を撮りたかったので、当時の、まだだいぶゴツイ感じのデジカメの、①レンズ周りに練り消しゴムを付けて(光が入らないようにするため)、②そこにフロッピーディスクの中身のフィルムを1/4に折り曲げたものをホッチキスで止めてから装着し、撮影しました。それが以下の写真です。ど素人の僕がぶっつけ本番で望んでも、これくらいのものが撮影できたので、きっと誰でも簡単に撮影できます。
![]() ![]() ![]() 1枚目は、皆既日食(少し肌寒くなりました。) 2枚目は、ダイヤモンド・リング(感動でした。皆既日食より感動したかも。) 3枚目は、撮影した写真を切り貼りしたもの 用意するもの: ・三脚 ・デジカメ ・練り消しゴム(ねりけし) ・フロッピーディスク ・ホッチキス 日本でも7月22日に皆既日食がありますが、ザンビアの人も観察時には有害な光線を弱める専用の日食グラスを使用していました。専用でないものを使用すると目を傷めるらしいので、気を付けましょう。 大阪の万博記念公園では、エキスポタワーが解体され(2002-2003)、国立国際美術館が移転し(2004)、遊園地エキスポランドは再建を断念して閉園することが決定し(2009)、いま国際児童文学館が大阪府立中央図書館への統廃合問題で危機に直面しています。残るは、大阪日本民藝館と、国立民族学博物館(民博)くらいでしょうか。そんな中、驚きのニュースが飛び込んできました。米映画大手パラマウント・ピクチャーズのグループ会社がエキスポランド跡地にテーマパーク「パラマウント・リゾート大阪」を建設する計画を作成しているというものです。 読売新聞「米パラマウント、万博公園にテーマパーク計画」 朝日新聞「米パラマウント、大阪・万博記念公園にテーマパーク構想」 記事によれば、このテーマパークにはパラマウント映画の内容を盛り込んだ娯楽施設や高級ホテル、緑豊かな広場を整備するといいます。すでに構想計画策定は終え、最終的な計画の作成段階である上、橋下徹知事も大歓迎しているとのこと。読売と朝日で論調はだいぶ違いますが、実現の可能性は十分ある計画のようです。エキスポランドの閉園以来、民博は特に学校団体客が減ったようなので、これで少しは盛り返すでしょうか。テーマパークの進出によって、というところが心情的に複雑ではありますが・・・。
今年も、8月4日に民博で博学連携教員研修ワークショップ2009「学校と博物館でつくる国際理解教育―新しい学びをデザインする―」を開催します。
当日僕は、午前の第1部では、「みんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)による博学連携の取組み」と題して、MMP博学連携グループの方と共同発表を行います。午後の第2部では、「仮面をつくって語って異文化理解」というワークショップを高校の先生らと担当します。 申込みが例年より早く入っているようなので、参加ご希望の方はお早めにお申込みください。
民博の夏休みイベントのページがアップされました。博物館に活気がでてくるのは嬉しいことです。アフリカ関連の企画が盛りだくさんです。
********************************************** みんぱくフォーラム09夏 生まれかわったアフリカ展示 <あたらしいアフリカ展示の概要> 人類誕生の地とされるアフリカは、常に外部世界と結びつきながら変化を重ねてきました。私たちが現在目にするアフリカの文化や言語の多様性は、そうした変化の結果にほかなりません。新しいアフリカの展示では、人びとの「歴史を掘り起こす」営みに目を向けるとともに、現在のアフリカに生きる人びとの生活のありさまを、「働く」「憩う」「装う」「祈る」という4つの側面に分けて紹介します。 <新アフリカ展示の関連イベント> ☆みんぱく映画会/みんぱくワールドシネマ 『キリクと魔女』(アニメ映画) 日時:2009年8月3日(月)、13:30~15:15(13:00開場) 場所:国立民族学博物館 講堂(入場無料、申込不要) 解説:川口幸也(国立民族学博物館) ☆展示場クイズ 「みんぱQ アフリカ編」 期間:2009年8月3日(月)~8月23日(日)(水曜休館) 場所:国立民族学博物館 常設展示場(申込不要、常設展示入場料が必要です) ☆ギャラリー・トーク 「アフリカの音の世界 親指ピアノとマリンバ」 日時:2009年8月13日(木)13:00~13:30、15:00~15:30 場所:国立民族学博物館 エントランスホール(入場無料、申込不要) 話者:池谷和信(国立民族学博物館) 演奏:ジョセフ・ンコシ(地球おはなし村)ほか ☆ギャラリー・トーク 「コートジボワール人陶芸家が見た新しいアフリカ展示」 日時:2009年8月14日(金)14:00~15:00 場所:国立民族学博物館 常設展アフリカ展示場(申込不要、常設展示入場料が必要です) 話者:クァディオ・ンドゥリ・ポール(陶芸家) 川口幸也(国立民族学博物館) ☆ワークショップ 「アフリカの太鼓をたたいてみよう!」 【第1回】 日時:2009年8月22日(土)13:00~14:00(受付開始11:00) 場所:国立民族学博物館エントランスホール(入場無料、先着30名まで) 講師:ユッスー・ニジャエ・ローズ 【第2回】 日時:2009年8月23日(日)13:30~14:30(受付開始12:00) 場所:関西テレビ放送なんでもアリーナ(入場無料、先着50名まで) 講師:ユッスー・ニジャエ・ローズ ☆コンサート 「アフリカン・パーカッション セネガル・サバールの響き」 【第1回】 日時:2009年8月22日(土)14:30~15:30 場所:国立民族学博物館エントランスホール(申込不要、入場無料) 演奏:ユッスー・ニジャエ・ローズ・トリオ 【第2回】 日時:2009年8月23日(日)14:45~15:45 場所:関西テレビ放送なんでもアリーナ(入場無料、申込不要) 演奏:ユッスー・ニジャエ・ローズ・トリオ ☆ウィークエンド・サロン 研究者と話そう 「新しいアフリカ展示ができるまで」 日時:2009年8月23日(日)14:30~15:30 場所:国立民族学博物館 常設展アフリカ展示場(申込不要、常設展示入場料が必要です) 話者:吉田憲司(国立民族学博物館) ********************************************** 参照: 国立民族学博物館:「新アフリカ展示の関連イベント情報」
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